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診療について

野沢整形外科では、リウマチ、肩・腰・膝などの関節痛、手足の血行障害、自律神経失調症、更年期障害、不眠症、冷え性、便秘などをはじめとする治療、リハビリを行っております。

治療には、ウォーターベッド、牽引治療器、スーパーライザー、マイクロウェーブ、低周波治療器など最新の機器を導入し、それぞれの患者さんに合った治療を行っていきます。

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 膝痛
  • 腰が痛い
  • 手の痺れ
  • むち打ち
  • ■腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛
  • ■四十肩、五十肩
  • ■リウマチ、痛風、外反母趾
  • ■骨粗しょう症(骨密度測定)
  • ■スポーツ外傷
  • ■小児整形外科(骨折、変形、脱臼など)
  • ■肩こり、首の痛み、手足のしびれ
  • ■骨折、脱臼、捻挫、打撲、靭帯損傷
  • ■交通事故(むち打ち症など)
  • ■関節の痛み、腱鞘炎
  • ■切り傷、すり傷、やけど

代表的な治療法

代表的な治療法として「近赤外線治療器による光線照射療法」「ヒアルロン酸注射療法」を簡単にご説明いたします。

近赤外線治療器(スーパーライザー)による光線照射療法

スーパーライザーは、あたたかい赤い光(近赤外線)で障害のあるところの血行を改善し症状を緩和してくれます。

また、神経に直接作用してストレスなどで緊張している神経を平常な状態にもどすことにより多くの病気に治療効果を発揮します。

【適応症】

頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、肩・腰・膝などの関節痛、手足の血行障害、手足の血行障害、顔面神経麻痺、各種疾病の疼痛、自律神経失調症、更年期障害、不眠、冷え性、便秘、皮膚潰瘍、帯状疱疹、湿疹、など。

【治療方法】

首、肩、腰など障害のあるところの神経に5~10分程照射します。

※照射による皮膚の刺激や痛み、その他の副作用・合併症もありませんのでご安心下さい。

ph:スーパーライザー

ヒアルロン酸注射療法

当院では、膝や肩の痛みや運動障害に対し、ヒアルロン酸注射療法を行っています。

ヒアルロン酸は関節の中で潤滑油の働きをする成分で、関節に直接注入することにより、関節の滑りを良くし、痛みを抑えます。

【適応症】

変形性膝関節症、肩関節周囲炎

【治療方法】

炎症を起こしている関節に直接、注射します。

ph:ヒアルロン酸注射療法

知っておきたい痛みのこと

体内のヒアルロン酸

●ヒアルロン酸は、体にもともと含まれていて、粘り気のある物質で、潤滑油の役割を果たします。
また保湿効果があり、化粧水、クリーム、目薬などの成分としても使われています。

関節痛が起こるしくみ

●加齢により、関節液中のヒアルロン酸の濃度が下がると、軟骨がこすれあい、その破片が滑膜に炎症を起こします。進行すると軟骨がすり減って、骨同士がぶつかり強い痛みが起こります。

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